どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか(文庫)

どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか(文庫)
どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか(文庫)

人は必ず死ぬ。その事実から逆算すれば、悩みはもっと軽くなる。お金とは→義理と金は誰かのために使ってこそ。結婚とは→相手とちゃんと言葉で褒め合うこと。運とは→人との縁がもたらすもの。人生とは→大きな目的を持つのは危険。仕事とは→人生の本業ではなく暇つぶし。命とは→生に執着するほど死が怖くなる。下ネタやダジャレの中にきらめく真理、才人ふたりが考える「人生の作法」。

面白いから読む時は場所に気をつけて!

マスクをしながら、笑っているのが分かる位に笑ってしまった。バスの中で読み始めたんですけどね。

これはもう、タイトルからも面白いじゃないですか?『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』ってね。他人ごとのようなタイトルですよね。

本書では、みうらじゅん、リリー・フランキーの両者の対談になるのですが、両者の対談と言えば、グラビアン魂が有名ですし、私自身も以前は読んでいて、こいつら、これで金を貰っているの?と思ったりもしたものですが、それとは別の対談本になります。

また、元々は単行本で出版をされた作品となっていて、文庫化をされた状態になりますので、対談自体をしたのは、随分前となっています。ただ、時事ネタ。と言うのはなかったので、今になって読んでも特に違和感を感じる事はありませんでした。

個人的には読んでいて思ったのは、みうらじゅん、リリー・フランキーが真面目な事を言うと、ちょっとむかつくんですよね。

大好きな二人ですし、どちらかと言えば、リリーさん派で、リリー・フランキーみたいな爺になりたいと思っているのですが、やっぱりこの人は当たり前ですけど凄い人ですよね。ぽこちんの話をして金が貰える。と言うのはやっぱり凄いんですよね。

どうでも良いのですが、本書で久しぶりに杉作J太郎と言う名前を見ましたね。

中身については、あまり触れないようにしたいのですが、頭を空っぽにして、それで良いのだ。と思いたい人は読んでみましょう。一日で読めると思います。

どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですかを読んでみよう♪

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