ドラえもん 主役はまかせて!人気者でいこう!!編

ドラえもん

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定番の勉強

ドラえもんって凄いですよね。もう何十年もやっているのに、今でも軽い内容変更はあっても、今でもキッズに愛されているの。全部で今作では16作品が収録をされていて、ウメ星デンカも最後に収録をされています。

やっぱり話としてはジャイアンの解散コンサートが最高に面白いのですが、大人になってから読むと子供の頃に感じなかった部分で笑えますね。被る事で相手を自分と同じレベルに落とす、ハンディキャップと言う道具の時には、のび太が使おうとしたら、ドラえもんが言うの。「日本中が君のレベルに落ちたら、この世の終わりだぞ!」って。凄いよね。それを阻止する為に上空から銃を持って射撃体制にいつでも入れるドラえもん。本気で撃ち込むつもりだったと思いますので、その気概が素晴らしい。世界を救う為には、友人も撃ち込むドラえもん。仲間だから出来ない!とか言う漫画が時々あるのですが、覚悟が違う。

ライター芝居の回とかも凄かったよね。今日はのんびりできるぞ。と言う、のび太の台詞から始まるのですが、いつものんびりしてるけど、ママが夜まででかけてると、心の底からのんびりできるんだ。一生けんめいのんびりしょう。と言う台詞が続いていまして、この、のんびりする事に対しての、のび太の情熱はどこから来るのだろうか?と、おじさん、読んでいて哲学的な事を考えさせられました。いくつになっても、ドラえもんは面白いね。

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