笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代

戦国時代のイメージ図

戦国時代のイメージ図

内容紹介


東大生も、あまりの面白さにびっくりした! !
マンガみたいに読めて、ドラマよりもワクワク。教科書では読めない、裏話や面白エピソードも満載の、歴史物語。

欲、プライド、派閥、戦略、信頼、裏切り、友情、愛、別れ……。
戦国時代は、現代社会にも通じる“すべて”が詰まった、笑い涙ありのキング・オブ・ドラマだ!

「こんなに全体像が見えたのは初めて! 」「歴史って、こんなに面白かったのか」「毎回、一気に読んじゃう。早く続きを! 」「武将がみんな可愛げある! 」と、連載中から大絶賛。
笑って、読んで、フクザツな人間関係や勢力図が、びっくりするほど頭に入る。戦国武将が生き生きと動き出す。

〇要塞「真田丸」が、世に名を轟かせた理由とは?
〇「くわせもん」真田一族は、味方ばかりか、敵からも絶賛された!
〇映画「ホーム・アローン」で活躍する子供みたい! 3倍の兵を持つ家康を打ち負かした、真田の嘘と知恵と心理作戦。〇関ヶ原の戦い、実は一日で終わっちゃったって知ってた?
〇家康が、関ヶ原の戦いに勝つために、出陣もせず、一ヶ月城に籠ってやっていたのは――手紙を書きまくること。携帯もパソコンも無い時代の、見事な情報戦。
〇家康を激怒させた有名な手紙「直江状」を現代語訳すると、ありえないほど上から目線のオンパレード!
〇“嫌われ者の優等生”石田光成の、気高く壮絶な最期が泣ける。
〇「応仁の乱」のきっかけになったお家騒動のドロドロ度は、“昼ドラ”レベル!
――結局、戦国時代が一番おもしろい。

それぞれが、ありとあらゆる能力をフル活用して、生死を懸けた駆け引きと戦いを繰り返している時代。面白くないわけがないのです。――「はじめに」より。

内容(「BOOK」データベースより)
「応仁の乱」から「真田丸」まで。歴史が身近になる!教科書では読めない、裏話や面白エピソードも満載。

著者について
1980年岡山県生まれ。名古屋学院大学卒業。お笑いコンビ「ブロードキャスト! ! 」のツッコミ担当。無類の戦国武将好きで、歴史芸人ユニット「六文ジャー」を結成し、歴史活動も盛ん。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
房野/史典
1980年岡山県生まれ。名古屋学院大学卒業。お笑いコンビ「ブロードキャスト!!」のツッコミ担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

読んだ個人的な感想


関ヶ原の戦いと真田の3代(幸隆、昌幸、幸村)の話が描かれている本になります。タイトル通りに、いわゆる若者言葉になるのかもしれませんが、個人的は若者の部分も残っているオッサンになりますので、特に嫌悪感なりを感じる事なく、スラスラと読む事が出来ましたが、歴史物である。と言う事で書き方に威厳を求める人には不向きな内容になると思います。

個人的には全然あり。と言う感覚でしたが、特に新しい事実の発見。と言うのはなかったのですが、読んでいて面白く、充分に楽しめる内容でした。現代語訳と言う事で、読むのも時間がかからず、ページ数の割にはすぐに読み終わる事が出来ましたね。

こうした形で若い人でも読みやすい形で歴史関係の書籍を購入してくれる人が増えて、結果として歴史の書籍関係の市場規模が増えてくれれば、それはそれで良い事だと思います。堅い感じの歴史書をいきなり全く知識がない状態で読む人と言うのは、やはり少ないと思いますので、何でも良いから歴史書を購入して、自分で手に取って、と言う事に繋がれば良いですね。最近はインターネットの普及で無料をベースにしている人も多いかな?と思いますが、所詮無料で読める情報は無料の価値しかないのかな?と思いますので、自分で購入をして、金を払ってこそ得られる情報を身につけたいものです。

このサイトも無料で見る事が出来るので、私が書いている情報に金銭的な価値は何もありませんが、引き続きよろしくお願いいたします。

BookLiveで読めます!

こちらの作品はBookLiveと言う電子書籍サイトで読む事が可能です。初回入会の際に、半額クーポンを貰えたりします。また電子書籍に慣れていない人でも入会前に試し読み機能を使う事は可能となりますので、取り合えず、サクッと自分にマッチをしているかどうかを試してみるのが良いと思います。

Bookliveは便利だね

↓無料で読める作品多数配信中↓
今週の無料の本

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください