中世を生き抜いた小代氏

中世を生き抜いた小代氏
中世を生き抜いた小代氏

高坂図書館が発行をした書籍と言うよりも、ちょっとボリュームがある冊子。と言う感じです。

今から大体25年前に発行をされているので、まー、しょうがないのですが、こうした作品のデータが残っているのであれば、全て電子化をして頂きたいですね。図書館に行って借りなければ読めない。と言うのは、あまりにも勿体ないです。冊子で印刷をする関係上、画像についても白黒となってしまう点も惜しいですよね。

タイトルからも分かる人には分かると思いますが、現役力士(2021年現在)の正代関のご先祖様の小代氏の話になります。

東松山の正代エリアに絞った話ではなく、小代一族に絞った話となりますので、当時の東松山の様子などについてはスポットは当たっていないのですが、へー。となる箇所も多々あります。良く生き残ったよね。と言うのが率直な感想となるのですが、当時の有力な武将であった比企一族の人間にも会っていたり、当時は大した勢力だったように思えます。

九州に移り住んだ理由としては、地頭補任として赴任をする事になり、一族をあげて移住をするも、その後には元寇が起こったり、色々と大変だったんだー。と言うのが伝わります。

九州に移り住んでしまったのであれば、その時点から、郷土武士にならねーんじゃねーか?と思ったりするのですが、正代関自身も、東松山に縁を感じてくれているみたいで、市民病院前の寿司屋にも来てくれていたみたいで、写真が飾られていましたよね。全然相撲に興味はないのですが、応援しています。頑張れ正代!

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