コロナと漫画 7人の漫画家が語るパンデミックと創作

コロナと漫画 7人の漫画家が語るパンデミックと創作
コロナと漫画 7人の漫画家が語るパンデミックと創作

2020年、地球全土を襲った新型コロナウイルスの猛威によって、世界の形は一変しました。漫画の世界もその例外ではありません。本書は、そんなウィズコロナの時代に、7人の人気漫画家たちが、何を考え、どう創作と向き合っているかを語った“現在進行形”のインタビュー集です。
【インタビュー・収録順】
ちばてつや
浅野いにお
高橋留美子
あだち充
藤田和日郎
細野不二彦
さいとう・たかを
【聞き手】
島田一志(漫画編集者・ライター)

インタビュー作品なので、読むのは簡単

・ちばてつや
・浅野いにお
・高橋留美子
・あだち充
・藤田和日郎
・細野不二彦
・さいとう・たかを

上記も作家さんへのインタビュー書籍となっています。結果として語り口調になっていますので、読むのは非常に簡単で一時間ちょい位ですかね?で読み終わりました。

主にサンデー系の作家さんになるのかな?と思いますが、著者が小学館の方になりますので、ある意味必然的にそうなるのは仕方がない部分はあるかもしれません。ちょっと自分としては、サンデー系は弱いんですよね。高橋留美子作品は大体全部読んでいると思いますが、他の作家さんは、漫画で見た!と言うのは、ソラニン位ですかね。もちろん、あしたのジョーは知っていますし、アニメで見ましたが、漫画では見ていません。

主なインタビューの内容としては、コロナを意識したタイミング、作品への影響、デジタル化への展望などになります。デジタルの電子書籍の売上が紙媒体のコミックの売上よりも増えて、ついに逆転をしたみたいです。スマホで見ている場合には、雑誌の見開きではなく、下へのスクロールになりますので、漫画を作る時の構成も変えていかないといけなくなりますので、それぞれの作家さんの意識についての質問が個人的には一番興味深かったですね。

ただし、皆さんご存じのように、さいとう・たかを氏については、もうすでにね。亡くなりました。ご冥福をお祈りします。

所で、あとがきにある、小学館の偉い人の三上信一って、アオイホノオに出てる三上氏?あいつも偉くなったもんじゃのー!と、すげー勝手に思いました。

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