王さまになった羊飼い チベットの昔話(世界傑作絵本シリーズ)
貧しい羊飼いの男の子が、草原で出会ったうさぎに自分の食べ物をわけてあげました。それを100日続けたとき、うさぎは老人に変わりました。老人は天の神で、男の子に動物のことばがわかる力を授けてくれます。男の子はその力で通りかか…
小説・エッセイ
貧しい羊飼いの男の子が、草原で出会ったうさぎに自分の食べ物をわけてあげました。それを100日続けたとき、うさぎは老人に変わりました。老人は天の神で、男の子に動物のことばがわかる力を授けてくれます。男の子はその力で通りかか…
小説・エッセイ
吹く風が冷たくなり、雪の季節が近づいてきました。小さなハリネズミは、農場を歩きながら、いろいろな動物たちから雪景色の素晴らしさを聞かされます。ハリネズミは雪をみたいと願いますが、凍えるような夜がやってきて、自然と目がふさ…
小説・エッセイ
サディは、想像力のかたまりみたいな女の子。海のなかに住む女の子になったり、オオカミに育てられた男の子になったり、不思議の国を冒険したり、おとぎ話の世界で勇者になることもある。サディは、友だちと遊ぶのも大好きで、近所に住む…
小説・エッセイ
冬の朝まだき、カナダに住む6歳の少女は、スクールバスに乗るため、長い道のりをひとりで歩いていきます。森を抜け、牧場を越え、林を通っていく道すがら、少女は歌を歌うことで自らを奮い立たせ、寒さを吹き飛ばします。そして、不安に…
小説・エッセイ
ひろい うみの まんなかへ いとうひろしさんの代表作のひとつ『おさるのまいにち』の名脇役うみがめのおじいさんが主人公のおはなし ひろいうみのすみからすみまで たびをしてきた うみがめのおじいさん。そのたくさんのおもいでが…
小説・エッセイ
【内容情報】(「BOOK」データベースより)超有名進学校「灘校」に八番で入学。ギターを弾いたり、漫画を描いたり、学業以外に打ち込みすぎて成績は面白いくらいに下降線を辿っていく。超受験校のすみっこで底抜けの明るさと底無しの…
小説・エッセイ
【新装版、新・三島由紀夫】「今夜腹を切る」「お供をさせていただきとうございます」――。〔新解説〕佐藤秀明 二・二六事件で逆賊と断じられた親友を討たねばならぬ懊悩(おうのう)に、武山中尉は自刃を決意する。夫の覚悟に添う夫人…
小説・エッセイ
【没後50年、新・三島由紀夫】三島由紀夫が短篇に掬いとった昭和の翳、日本人の顔。新潮文庫初収録の傑作9篇! 【本書について】三島由紀夫が13歳で初めて書いた小説は、童話的な作品「酸模(すかんぽう)」。敏感な主人公の視線が…
小説・エッセイ
商品説明ドイツのノーベル賞受賞作家ヘルマン・ヘッセの1919年、42歳の時の作品。戦間期という時代の変わり目、それまでの価値観や世界観が内側から密かに崩れ出す予兆に満ちた社会にあって、同時に個人生活においても人生の転換期…
小説・エッセイ
内容(「BOOK」データベースより)『秘密の花園』『不思議の国のアリス』「ナルニア国物語」シリーズ『トムは真夜中の庭で』『第九軍団のワシ』『ピーターラビットのおはなし』…。夢中になって読みふけった、あの名作が生まれた場所…
小説・エッセイ
手塚・藤子FのSF短編集に通じる面白さ ショート・ショートと呼ばれる短編集作品集の代名詞となっている、星新一。ついに読みました。全くこれまで読んでこなかったのが恥ずかしい話でしたね。これが600円そこらで購入をする事が出…
小説・エッセイ
【内容情報】(出版社より)「明日死ねたら楽なのにとずっと夢見ていた。 なのに最期の最期になって、もう少し生きてみてもよかったと思っている」 一ヶ月後、小惑星が地球に衝突する。滅亡を前に荒廃していく世界の中で「人生をうまく…
小説・エッセイ
内容(「BOOK」データベースより)破滅寸前の世界は、どんな居場所も、手がかりも与えてはくれない。そこはLUOES、幻想都市。顔をなくした人々の群れ。ルールを知らないゲームの中を、自力で歩いていく、8つの「私」の物語。騒…
小説・エッセイ
著者についてにしのあきひろ(西野亮廣)1980年兵庫県生まれ。お笑いコンビ「キングコング」として漫才をするほか、トークライブをしたり、絵本を描いたり、個人でも活動。著書に、絵本『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&…
小説・エッセイ
内容(「BOOK」データベースより)町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。「時間…