食の戦争 米国の罠に落ちる日本(今だけ金だけ自分だけの原点)
TPP参加が現実味を増すなか、食戦略なき日本の食の未来はどうなるのか。日本が農業鎖国であるという言説は本当なのか。作物の遺伝子組み換えが進み、モンサント社をはじめ食産業の寡占化・食のグローバル化がますます進むなか、近未来…
近現代
TPP参加が現実味を増すなか、食戦略なき日本の食の未来はどうなるのか。日本が農業鎖国であるという言説は本当なのか。作物の遺伝子組み換えが進み、モンサント社をはじめ食産業の寡占化・食のグローバル化がますます進むなか、近未来…
近現代
イギリスでは異例の14万部を記録!ニューヨーク・タイムズ紙ノンフィクション部門ベスト10選出。アメリカ、ドイツ、フランス、スペイン、スウェーデン、オランダ、トルコ、韓国で次々刊行され各国で絶賛。いま最も注目されている若き…
近現代
国家の捏造された神話、分断される人種や階層、はびこるプロパガンダ、反知性主義、被害者意識、地方と都市の対立…… ヒトラー時代のモラルパニックからドナルド・トランプのレトリックまで。大衆の情動はいかにして扇動されるのか。「…
近現代
出版社からのコメント著者の猪又明正は、捜査にあたった熊谷署特高の村松部長の縁戚にあたり、生前の村松氏から譲られた貴重な資料を元に執筆。「救国埼玉青年挺身隊事件」関しては、松本清張が『昭和史発掘』(文春文庫)で言及していま…
漫画
「満州で一番軽いものは、人の命だ」時は昭和12年。関東軍の兵士として満州にやってきた日方勇は、戦地で右目の視力を失ってしまう。「使えない兵隊」として軍の食糧を作る農業義勇軍に回され、上官に虐げられる日々を送るも、ある日農…
室町時代
人は、必ず、なにかしら「やばい」告白してきた男性を凍死させる小野小町、信長をめぐり殺人事件に発展する前田利家、うんこをするフリをして脱走した桂小五郎、だまされてアメリカで奴隷になった高橋是清……など、日本史の偉人37人の…
ノンフィクション
『黒い迷宮』『津波の霊たち』で絶賛され、日本記者クラブ賞特別賞に選ばれた英記者のデビュー作。1990年代、スハルト体制崩壊と前後してインドネシア各地で起きた騒乱をルポ。民族紛争と人肉食、デモ隊と軍の衝突、東ティモール独立…
近現代
ナイジェリアには、中国人の酋長が何人もいる。例えば中国国有企業の現地支社に勤める27歳の李満虎は、現地の権力者からの要望で突然地元部族の酋長になった。ナイジェリアと中国との関係が濃密であることの証左といえよう。 中国に親…
近現代
デジタル統治が進む大国にうごめく「秘密結社」を活写洪門、青幇、中国致公党、法輪功――。謎めいた組織が総登場辛亥革命や共産革命から香港デモ、反共カルトにまで迫る!天安門事件、新型コロナ流行、アリババ台頭、薄熙来事件、孔子学…
古代
人気の歴史家と一緒に読み解く!未来に備える歴史教室歴史家・磯田道史氏がライフワークの1つとして研究を続けている日本の震災史を、体系的にビジュアルでまとめた本です。古文書に基づいて当時の人たちがどのように被災し、どのように…
近現代
新型コロナは国家の衝突と教育階層の分断を決定的なものにした。社会格差と宗教対立も深刻で、「トランプ退場」後もグローバルな地殻変動は続く。この近代最大の危機とどう向き合えばよいか。世界と人類の大転換を現代最高の知性が読み解…
近現代
住民を巻き込んだ悲惨な地上戦 。知られざる戦い、悲劇の全貌に迫る。北海道の北に広がるサハリン。かつて樺太と呼ばれ、約40万人の日本人が暮らしたこの地で、終戦後も7日間にわたって戦闘が続き、住民を巻き込んだ悲惨な地上戦が行…
近現代
震災から8年。●『五色の虹 満州建国大学卒業生の戦後』 第13回開高健ノンフィクション賞。●『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(共著:布施祐仁) 第18回石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞受賞。●『牙 ア…
漫画
昭和とはどのような時代だったのか。戦後50年を機に、いまあらためてその時代精神が問われている。それも権力者の視点ではなく庶民の眼で捉えたらどうなるのか。太平洋戦争下、ラバウルでの空襲により片腕を失った筆者が、万感の想いで…
漫画
漫画家たちの「戦争」アンソロジー漫画家の感性が「未来の戦争」の予感を、戦時への想像力で捉えた作品を集め話題を呼んだ「ビッグコミックオリジナル戦後70周年増刊号」を底本に再編集し、追加原稿も多数収録した増補愛蔵版アンソロジ…